1・2・3歳児向け!プレゼントにも!おすすめブロック5選!

block 玩具

ブロックは様々な種類があり、こどもにとって、とても楽しいおもちゃです。

また、ブロックはこどもの発達にとってもいいことばかりです。

プレゼントするなら、貰うなら、長く使えるブロックはいかがですか。

この記事では、ブロックをおすすめする理由と、実際に我が家で購入し、使用したブロックの中から、おすすめのブロック5つを紹介します。

娘ちゃん
娘ちゃん

わたしが実際に遊んでいる様子も紹介するから、見てね。

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ブロックをおすすめする理由

ブロックは、こどもの成長発達にとって、様々なメリットがあります。

・緻密性(手先の器用さ)の向上につながる
・思考力や集中力が身につく
・想像力の向上につながる
・空間把握力、3次元的な思考力につながる

ブロックは、こどもが夢中になって遊ぶことで、大きくなったときの学習に必要な力の基礎ができます。

ママちゃん
ママちゃん

少しお金を出してでも、購入する価値のあるおもちゃだと思います。

各年齢の特徴とブロックを選ぶポイント

特徴

1歳児
1歳児は、口でなめたり、誤飲(間違って口に入れ飲み込んでしまう)したり、目が離せない年齢
す。
感染対策のためにも、拭いたり洗ったりできること、口に入れても飲み込まないサイズがいいです。
まだ組み立てることは難しいですが、ブロックに慣れることで、組み立てることにつながります。

2歳児
2歳児は、1歳児より手先が器用になり、組み立てができるようになります。
繰り返し遊ぶことで、自分で考えて、試行錯誤しながら、形を作っていけるようになります。

3歳児
3歳児は、より高度な組み立てができるようになります。想像力が豊かになり、より具体性のある創造をするようになります。

ブロックを選ぶポイント

こどものおもちゃを選ぶときには、サイズはとても重要です。
特に、誤飲(間違って口に入れ飲み込んでしまう)する年齢で購入するときは注意が必要です。
6〜20mmの大きさはのどに詰まらせやすく、窒息の恐れがあります。
500円玉(直径2.7cm)と比較すると、以下の写真のような感じです。
どのブロックを購入するか検討する際の参考にしてください。

左から、メガブロック、レゴデュプロ、レゴクラシック
左から、マグフォーマー、学研ニューブロック

おすすめのブロック5選と使用した感想

我が家で、実際に娘ちゃんが1歳から3歳の時に購入し、遊んでいるブロックの中から、おすすめの5つを紹介します。

学研ニューブロック

購入価格:2,200円(税込)

なんと言ってもロングセラー。購入を検討しているパパさん、ママさんもこどもの頃、一度は遊んだことがあるのではないでしょうか。ママちゃん自身も、こどもの頃に楽しく遊んだ記憶があります。

学研ニューブロックというと、組み合わせていくイメージで、1歳での購入はまだ早いのではと考えていました。
しかし、現在販売されている学研ニューブロックは、1歳頃から遊べるパーツが入っているセットがあります。パーツも柔らかく大きいので安心です。
学研ニューブロック はじめようバックに入っていた3つのパーツでできた車

我が家は、娘ちゃんが1歳頃にはじめようバッグを親戚から誕生日プレゼントとしていただき、2歳頃から組み合わせて遊べるようにはじめてのセット2を追加購入しました。
3歳目前でも、レギュラーおもちゃです。長く遊べるブロックです。
2歳9ヶ月で作った作品

ニューブロックは、いろいろなセットがあるのも魅力です。入っているパーツもセットによって様々です。お子様が好きそうなセットを選べます。

フィッシャープライス メガブロック

購入価格:2,600円(税込)

パーツは、レゴデュプロより大きいです。特に、接続部分が大きく、接続が簡単です。
左:メガブロック 右:レゴデュプロ
レゴブロックシリーズほどの精密性はなく、取り付けが微妙に緩いパーツもありますが、1歳頃から使用するにはちょうどいい緩さです。他のブロックに比べて、小さいこどもの力でも簡単に付け外しができます

我が家では、娘ちゃんが1歳3ヶ月の時に購入しました。
1歳から実際に組み合わせる練習をするのに、おすすめのブロックです。
1歳8ヶ月で作った作品

レゴブロック デュプロ

購入価格:8,999円(税込)

ブロックといえば、大道はレゴブロックのイメージです。
レゴブロックは多彩な種類、コンセプトがあり、人物パーツも多く、遊びの幅が広がりやすいブロックです。

我が家は、娘ちゃんの1歳のクリスマスプレゼントにじじばばからもらいました。当時、動物が好きだったので、動物が作れるパーツのものにしました。ただ人物はついていません。
左:2歳、右:2歳半で作った作品
ママちゃん的には、ディズニーシリーズもあるので、ディズニー好きにもおすすめです。

レゴブロックデュプロは、ブロックラボと互換性があります
アンパンマン好きのお子様には、ブロックラボ アンパンマンもおすすめです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ブロックラボ アンパンマン はじめてのブロックワゴン
価格:6497円(税込、送料別) (2021/1/30時点)

マグフォーマー(磁気ブロック)

購入価格:3,980円(税込)

学研ニューブロックやレゴブロックシリーズとは少し違う組み方の、マグフォーマー。
これには、類似商品もたくさんあるので、値段やパーツを見て選択するといいと思います。

サイズが大きめなので、2歳で購入しても、遊び始めると思います。
磁石でくっつく仕組みを(本能的に)理解して、組み合わせていけると考えられるのは2歳半頃からです。より高度な組み合わせになるのは、もう少し成長してからなので、パーツが足りないと感じから買い足すでもいいと思います。

我が家は、娘ちゃん2歳半で購入しました。
2歳9ヶ月で作った作品

レゴブロック クラシック

購入価格:4,939円(税込)

レゴブロッククラシックは、パーツはかなり細かいです。誤飲の危険性のあるお子様にはおすすめできません。商品に記載されている推奨年齢は、4歳以上です。ただ、3歳からでも、パパさんママさんのサポートがあれば遊べます。部品が細かいので、手先の緻密性の向上や創造性の育成につながると思います。

我が家は、3歳前のクリスマスプレゼントとして購入しました。
2歳10ヶ月の時に遊んでいる様子
レゴブロッククラシックは、大人向けの商品も多彩にあるくらいなので、大人も一緒に遊べます。娘ちゃんとパーツを取り合って遊ぶこともありますw。

季節によって出るシリーズや、期間限定シリーズ、もう少し大きい子向けのレゴシティレゴフレンズなど、種類は無限にあります。レゴクラシックにも、ディズニーシリーズがありますが、ものによってはお値段がこどものおもちゃの領域を超えているものもあるので、お財布と相談しながら、パーツを追加していきましょう。

【参考】収納方法

最後に、我が家のブロック類の収納方法を、ご参考までに載せておきます。

購入時のソフトケースやハードケースのまま収納しようとすると、ごちゃごちゃしてしまうので、ケースを揃えて収納しています。ケースは、お気に入りの「katasu」シリーズ
我が家はMサイズに、ラベリングをして娘ちゃんにわかりやすくしています
サイズは、SMLの3サイズ展開、色は6種類あります。
別売りで、蓋とキャスターもあり、重ねたり動かしたり、使い方は様々です。床や棚に傷がつきにくい素材、質感も気に入っています。

こちらもブロックと合わせておすすめです。↓↓

最近は、収納方法については、雑誌やTVなどで特集されています。それらを参考にしながら、ご自宅の状況に応じて考えるといいと思います。

ママちゃん
ママちゃん

いかがでしょうか。
それぞれのブロックに良さがあります。
お子様の年齢や興味のあるものなどに合わせて、ぜひお子様が夢中で遊べるブロックを見つけてあげてください。

この記事を書いた人
プロフィール
ママちゃん

ママちゃん(30代 専業主婦)元小児科看護師、保健師。
好奇心旺盛。旅行が趣味。いろんなことを少しずつかじってます。
料理、お菓子、お酒、手芸、読書、映画鑑賞など。
好きなことはしたいけど、お金は限られている…。上手にお金を使いた〜い!

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