猫の吐き戻し対策にも使える!自動給餌器の紹介

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猫ちゃんの吐き戻しは、後始末の掃除も大変ですよね?
フローリングの上ならセーフですが、カーペットや畳の上に吐き戻されたときには悲惨です。

我が家では、吐き戻し対策に自動給餌器を選びました

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我が家の問題

我が家のねこたろうは、「早食いによる吐き戻し」「猫分けできない猫」という2点が大きな問題でした

ねこたろう
ねこたろう

カリカリ早食いして吐きそうだニャ。

カッコン!ゲロッ・・・

パパちゃん
パパちゃん

また、掃除か・・・

カリカリを与えるとペロッと食べて、吐き戻しします。。。
その他にも、ねこたろうは食欲旺盛過ぎて早朝から私を起こしに来ます。パジャマをガリガリ、髪の毛をぺロペロ、最後には頭に爪をグサッとされて起きてしまいます。

解決方法を考える

・早食い防止トレイを使用する
・餌の形状やサイズを変える
・給餌回数を増やす

早食いによる吐き戻しであれば、早食い防止トレイを使用することで解決する場合が多いです。トレイが餌を食べにくい形状になっており、自然と食べるスピードが遅くなります。

早食いは防止できますが、猫分け推進には効果がありません。我が家の問題は、完全には解決できないので見送りました。

餌の形状やサイズを変えることで、喉の詰まりが軽減できて、吐き戻しに効果的な場合があります。具体的には、「1粒のサイズが小さい」、「丸みのある形状」の餌を選ぶことで喉の詰まりを軽減できます。

我が家では、サイエンスダイエットを与えています。丸みのある形状で食べやすそうですが、ねこたろうの早食いスピードで効果がなく吐き戻していました。パウチに入っている柔らかい餌は、吐き戻したことがないので、猫ちゃんとの相性が良ければ効果を発揮すると思います。

1回の給餌量を減らすことで、吐き戻しに効果があります。具体的には、1回の給餌量を減らし、給餌回数を増やすことで1日の給餌量を調整します。

給餌回数を増やす場合ですが、人の手で給餌回数を増やすことはなかなか難しいと思います。昼間は働いている方が多いでしょうし、何より手間がかかるのでオススメしません。

そこで!機械の手を使って自動的に給餌回数を増やしてみてはどうでしょうか
自動給餌器を使用すれば、簡単に給餌回数を増やせます。設定さえしてしまえば、ほとんど手間がかかりません。人が居なくても、給餌できるので非常に便利です。

ということで我が家では、自動給餌器を使って吐き戻し対策を行いました

自動給餌器を購入して

自動給餌器の特徴

我が家が購入した、自動給餌器はうちの子エレクトリックのカリカリマシーンです。

・タイマー式の給餌設定(1日4回)
・液晶ディスプレイ付きで設定が簡単
・大容量4.3Lのタンクで餌の継ぎ足しが簡単
・コンセント&電池のどちらにも対応
・ボイス登録で猫ちゃんも安心
・シンプルなデザインでお部屋に置きやすい

1日4回の給餌設定は、給餌量を毎回10~100gの範囲で10g単位で設定できます。猫ちゃんの体調に合わせて、設定も簡単に変更できます。

大容量4.3Lのタンクがあるので、1回の継ぎ足しで1週間以上の餌を補充できます。忙しい飼い主さんには、嬉しい特徴ですね。

本体のデザインもシンプルなので、普通の家電として、どんな部屋にも設置できます。

吐き戻し対策の効果

結論から言うと、吐き戻ししなくなりました

ねこたろうの食事スケジュール
 5:00 カリカリ10g
 6:00 パウチ35g
 16:00 カリカリ10g
 18:00 パウチ35g
 22:30 カリカリ20g

我が家では、カリカリを3回、パウチを2回の計5回に分けています。

1回の給餌量を減らすことで、吐き戻しに効果がありました。

使ってみた感想

吐き戻しにバッチリ効果があったので満足しています

さらに、毎日4回分の給餌時間と量を設定できるの機能が便利です。猫ちゃんの生活リズムに合わせて、給餌量を微調整できます。

我が家では、通常1日3回カリカリを与えています。1日4回設定できますが、あえて1回残しています。

その理由は、旅行に行くとパウチが与えられないからです。通常は、パウチ込みで計5回の給餌回数を旅行中は、計4回+給餌量UPで対応しています。

カリカリ待ちのねこたろう

早食い中のねこたろう
⚠少量のため吐き戻しはありません

まとめ

自動給餌器を使用して1回の給餌量を減らすことで吐き戻しの対策ができます。

人の手でも1回の給餌量を減らして、給餌回数を増やすことも可能ですが、手間がかかり長続きしません。そこで、自動給餌器を使用し手軽に1回の給餌量を減らして、給餌回数を増やしましょう。

自動給餌器があれば吐き戻し対策だけでなく、安心して旅行に行ったり、買い物に行ったり、残業だってできます。自動給餌器はサボりませんので、猫ちゃんも安心です。

ちなみに、自動給餌器へのカリカリ補充をサボると、当然カリカリが出てきませんのでご注意ください。自動給餌器の駆動音だけが虚しく聞こえ、猫ちゃんが不満そうな顔をします。

外出先でも猫ちゃんの様子を見たい方には、カメラ付きのカリカリマシーンSPがおすすめです。


新商品がでました。その名もカリカリマシーンECO

1日の給餌回数が6回に増え、給餌量の調整が5g単位と細かく調整できるようになりました。
今から購入するならこちらがオススメです。

この記事を書いた人
プロフィール

30代会社員。機械の設計・開発。
モノを作ることが好きで、時々DIYもしています。
節約好き(悪く言えばケチ)で検索魔です。欲しいものがあるときは入念に下調べをします。
「できるだけ安く!でも見た目も機能もこだわりたい!」をモットーに、お得な情報をお届けします。

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