こども椅子って必要?選ぶポイントとおすすめの椅子5選

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離乳食が始まり、こども用の椅子を検討しているママさん、パパさん。

また、「こどもが食事中ずっと座っていられない」、「椅子に座っていても食べにくそう」と悩んでいるママさん、パパさん。

こどもにとって、正しい姿勢を保てる椅子に座ることは、食事をする上でとっても大切です

この記事では、こどもにとっていい椅子を選ぶポイント、そして、1児の母が選ぶおすすめの椅子をご紹介したいと思います。

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なぜ、こども椅子は必要なのか

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なぜ、こども椅子は必要なのかというと、大人の椅子では、こどもはいい姿勢を保てないからです。

こどもが大人の椅子に座ると…

  • 床が足につかない
  • テーブルの高すぎる、低すぎる
  • 座面が大きすぎて、こどものお尻や太もものサイズに合わない
  • 背もたれが遠い

このような、ことが起こります。

すると…

  • 座面が大きすぎて、座る位置が安定しない
  • 背もたれが遠くて、猫背になる
  • 足がつかないので、食べ物を噛む力が入りにくい
  • 落ち着かず、食事に集中できない

このような悪影響が出てきてしまいます。

食事中、集中できない、姿勢が悪い、などと感じておられるママさん、パパさんは、一度お子様が座っている椅子を見直してみてください

次に、こどもにとっていい椅子を選ぶポイントをお伝えしたいと思います。

こども椅子選びのポイント

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こどもにとっていい椅子とは、良い姿勢をサポートしてくれる椅子です

そのような椅子を選ぶときのポイントは、

  1. こどもお尻のサイズに合った座面の大きさ
  2. 机の高さに合わせて、座面の高さをカンタンに調節できること
  3. 足が地面(床板)につくこと
  4. 背もたれがついていること

これらのポイントを満たすことで、

  • 背筋が伸びたいい姿勢を作ることができます。
  • 姿勢が安定することで、食事に集中しやくなります。
  • 足が地面についていると、食べ物を噛む力が育ちます。

こどもの体に合ったいい椅子を選ぶことで、こどもにとっていいことがたくさんあります。

さらに、小さいの頃に姿勢を整えておくと、大きくなったときの学習をする姿勢の基礎になります

食事環境を整えることも大切

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こどもに合った椅子を選ぶこと以外に、こどもが食事に集中できるよう食事環境を整えることも大切です

椅子以外の面では、

  • テレビや音楽は消す
  • おもちゃなどが視界に入らない
  • しっかりお腹が空いている
  • こどもがご飯を食べたくなる食卓にする(こども用食器類を揃えるなど)

などの環境を整えることで、食事に集中しやすくなります。

大人でも、周りがざわざわしていたり、気になるものが近くにあると、食事に集中しにくいと思います。

小さいうちは、自分で興味のあるものを自分で我慢することは難しいので、大人が食事しやすい環境を整えてあげましょう

1児の母がおすすめする椅子5選

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では、ママちゃんがおすすめするチェアを5つご紹介します。

ママちゃん
ママちゃん

ママちゃんがこの5つの椅子を選んだポイントは、
デザイン、座面と床板の変更、テーブル付き(取り外し可)、フロントガード付き(取り外し可)、お手入れのしやすさです

ダイニングテーブルに合わせて選べるように、ハイチェアとローチェアに分けてご紹介します。

ハイチェア3選

すくすくチェア スリムプラス(大和屋)

我が家で愛用している椅子です
大人のダイニングテーブルセットに馴染む色合いです。
10歳頃まで使用できます
座面が6段階あり、座面と床板の両方が細かく調整できるので、こどもの体に合わせて細かく調整することができます

ママちゃん
ママちゃん

娘が10ヶ月の時に購入し、3歳の現在も大活躍です。
10ヶ月の頃は、テーブル付きで使用していました。
体幹のカーブにテーブルがフィットするので、こどもが体を支えやすく、食事にしやすそうでした。

別売りで、専用のクッションも購入しました。こちらは洗えます。

プレミアムベビーチェア(KATOJI)

耐荷重が60kgなので、大人まで使用できます
座面が5段階、床板が4段階調整できます
フロントガードはベルトなので、汚れたときは、少し手間がかかるかもしれません。
こちらは、他のハイチェアに比べてお値段がお手頃です

アッフルチェア(大和屋)

耐荷重70kgなので、大人まで使えます
カラーバリエーションが豊富で、かわいい色がたくさんあります。
細かく座面と床板の調整ができ、長く使えます
他のハイチェアに比べて、お値段が少々高いです。

ローチェア2選

すくすくローチェア(大和屋)

ハイチェアでご紹介したすくすくチェアシリーズのロータイプです。
5歳頃まで使用できます
座面の奥行きが4段階、床板の高さを3段階調整できます
ローチェアタイプの中では、背もたれがしっかりしている椅子です。


アーチ木製ローチェア(大和屋)

対象年齢が3歳頃までです
こちらは、床板のみ2段階の調整ができます
床板がやや細いタイプですが、折りたたみができるところがポイントです。
置く場所に困るけど、きちんとした椅子がいい、という方は、こちらがおすすめです。

こども椅子は、こどもの成長に合わせて細かく調整でき、長く使えるものがおすすめ!
小さい頃は、特に汚れやすいので、お手入れのしやすさもポイント!

いかがでしたでしょうか。

こどもにとって、正しい姿勢を保てる椅子に座ることは、食事をする上でとっても大切です

少しお値段はするかもしれませんが、椅子を選ぶことで、少しでも集中してご飯を食べてくれるなら嬉しいですよね。

特に小さいうちは、長い時間じっと座っていられないので、集中できる短時間でしっかり食べてほしいものです

是非、お子様の成長のために、お子様に合ったこども椅子を選んでほしいと思います。

この記事を書いた人
プロフィール
ママちゃん

ママちゃん(30代 専業主婦)元小児科看護師、保健師。
好奇心旺盛。旅行が趣味。いろんなことを少しずつかじってます。
料理、お菓子、お酒、手芸、読書、映画鑑賞など。
好きなことはしたいけど、お金は限られている…。上手にお金を使いた〜い!

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