壁にネジで取り付けるのって抵抗ありますよね?
でも穴が目立たないピンならガンガン刺せませんか?
私もそうです。ピンで取り付けるフックなら部屋中に付けまくれます。
そこで今回は、ピンしか刺せない人でも安心してウォールシェルフを取り付けられる方法を紹介していきます。
・壁にネジは無理
・ピンなら刺せる
・賃貸に住んでいる
・ウォールシェルフを気軽に取り付けたい
専用ピン
今回のDIYに必須の特殊ピンがこちらです。
ざっくり言うと、M4のボルトを壁に取り付けられる商品です!

~壁に特殊なピンで金具を固定~ 八幡ねじ 金具用石こうピン
ラダーシェルフなどの金具を固定するピンです。穴が目立たないピンを使用しているのでガンガン刺しても大丈夫!!
この特殊なピンを使用して、DIYで作ったシェルフを壁に取り付けます。
どうですか?これなら取り付けられそうでしょ?
準備
DIYで定番の1x4材とべニア板を使用して1000円以下でシェルフを作ります。
1x4材 450mm 2本
1x4材 120mm 2本
べニア板 440x150x2mm 1枚
コーススレッド 3.8x32mm 8本
釘 約10本
※材料は製作するシェルフのサイズに変更してください。

べニア板は1x4材を組み合わせた外寸よりも約5mm小さい寸法を準備しましょう。
そうすると前から見たときにべニア板が見えません。キレイに仕上がります。
シェルフ作成
1x4材をロの字に組んでいきます。
バークランプがあると作業性がUPします。

1本購入しておいて損はありません。
コーススレッドで固定する部分は事前に下穴を開けておきましょう。
木材割れ予防になります。
ロの字に組めたら、背面のべニア板を取り付けます。
べニア板の固定は、釘でもコーススレッドでもOKです。
下穴を開ける工程をサボりたかったので、細身の釘で固定しました。

そこそこ頑丈に固定できていればOKです。
専用ピンにはM4(直径4mm)のネジがついています。
べニア板に取付用の穴を2ケ所加工しておきましょう。
直径5mmの穴をあけておくと良いでしょう。

シェルフ取付
組み立てたシェルフを取り付けていきましょう!
水準器をシェルフの上に乗せて取付場所を決めると、水平もそろってキレイに取付できます。

水準器も1つ持っていると便利ですね!
べニア板の取付用の穴から鉛筆で目印を付けます。
目印に合わせて専用ピンを壁に取り付けます。
専用ピンの取付は、よくある細いピンでの固定です。硬貨なのでグイっと刺し込みましょう。
専用ピンが取り付けられたら完成間近です。
専用ピンのネジにシェルフのべニア部分を通して、付属の専用ナットで固定します。

手締めになりますが、十分な保持力があります。
気になる人は、ラジオペンチなどで専用ナットをつかんで増し締めしておきましょう。
まとめ
簡単に壁に取付できるウォールシェルフ!
縁の下の力持ちは、「~壁に特殊なピンで金具を固定~ 八幡ねじ 金具用石こうピン」です!!
壁にM4のボルトを生やすようなものなので汎用性はかなり高いです。
色んなものに使えそうだなーと想像が広がります。
是非一度、この特殊ピンを使ってみて下さい!!