ぬりえは100均が最強!子どもが大好きなキャラクター満載!豊富な種類をご紹介

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ぬりえって100均で買えるってご存知ですか?私は子育てするまで知りませんでした。
今は100均で豊富な種類のぬりえが揃えられているんです!

ぬりえは塗ったら終わりの消耗品!だからこそ、安くて手軽に買える100均のぬりえが最強なんですよね
我が家の3歳の娘も、2歳前からぬりえを始め、今でも毎日するほどぬりえが大好きです。

2歳頃から幼稚園・保育園、そして小学生低学年頃まで楽しめる、種類豊富な100均のぬりえをご紹介します

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100均で買えるぬりえのご紹介

100均と言っても、ダイソー、セリア、キャンドゥなどがありますね。
子どもに人気のいろんなキャラクターのぬりえがたくさんありますが、お店によって販売されているぬりえの種類は少しずつ違います。
また、店舗によっても置いているもの、置いていないものがあるので、実際にお近くのお店で確認してみてくださいね。

アンパンマンのぬりえ

アンパンマンを知らない子どもはいないのではないでしょうか。
アンパンマンなら小さい子でも反応しやすく、ぬりえの導入にはちょうどいいですね。

販売店:ダイソー、セリア、キャンドゥ

いないいないばあのぬりえ

Eテレのいないないばあを見ている子も多いでしょう。
テレビでわんわん、うーたんを見ている子なら、楽しんでぬりえができそうです。

販売店:ダイソー、セリア

ミッフィーのぬりえ

今大人気のミッフィー。シンプルな色使い、わかりやすい線で、小さい子でも塗りやすいですね。

ミッフィーはミニぬりえバージョンもありました。一枚ずつ切り取ることができます。

販売店:セリア、キャンドゥ

すみっコぐらしのぬりえ

子どもにも大人にも大人気のすみっコぐらし。
3歳の我が子もドハマリ中。それぞれのキャラクターはシンプルなので、3歳でも意外と塗りやすく楽しめます。

すみっコぐらしは、シール付きの小さいタイプのぬりえもあります。一枚ずつ切り取ることができます。

販売店:ダイソー、セリア、キャンドゥ

トーマスのぬりえ

販売店:セリア

ディズニーのぬりえ

ディズニーのぬりえはいくつか種類があります。店舗にもよりますが、セリアは特にディズニーの種類が豊富です。
ベイマックスなどもありますので、ディズニー好きは楽しめますね。

販売店:ダイソー、セリア

ディズニープリンセスのぬりえ

女の子は3歳頃からプリンセスデビューしますよね。
シンデレラ、白雪姫、オーロラ姫など王道のディズニープリンセスたちが載っています。
ドレスなどの模様が細かいので、3〜4歳頃でぬりえに慣れて来た頃からがおすすめです。
セリアでは特に、いろんなプリンセスが載っているものだけでなく、アリエル、ラプンツェルなどアニメごとのぬりえも置いている店舗があります。

販売店:ダイソー、セリア

プリキュアのぬりえ

プリキュアもディズニープリンセスと同じく、4〜6歳向けの細かいぬりえです。
きせかえタイプのぬりえや切り離せるタイプの小さめのぬりえです。

販売店:セリア、ダイソー、キャンドゥ

ポケットモンスターのぬりえ

販売店:ダイソー、セリア

ドラえもんのぬりえ

販売店:ダイソー、セリア

その他、ダイソーでは、仮面ライダー、どうぶつの森、セリアでは、同じく仮面ライダーの他に、リカちゃん、マリオ、クレヨンしんちゃん、ウルトラマン、恐竜など種類が豊富です。

ママちゃん
ママちゃん

特に我が家の近くの100均ではセリアが種類が一番豊富で重宝しています。

100均のぬりえのポイント

持ち運びしやすいA5サイズ

100均のぬりえは、ほとんどがA5サイズ(A4の半分のサイズ)です。
なので、持ち運びしやすく、片付けるときもB5サイズほどの場所を取りません
祖父母の家へお泊りに行くときや旅行など、少しおもちゃを持っていきたいときにも気軽に持っていけるサイズです。

左が100均以外のぬりえ(B5サイズ)、右が100均で購入したぬりえ(A4サイズ)

ページ数もしっかりある

100均のぬりえのほとんどはページ数が32ページあります。
100均以外で購入したぬりえもほとんどが32ページですので、ページ数なら100均も変わらないんですね
また、ものによっては、めいろなどのゲームが書いてあるぬりえもあります。

ママちゃん
ママちゃん

我が子はめいろも大好きなので、見つけると喜んで遊んでいます。

紙の厚みがしっかりある

100均のぬりえは、100均で以外で購入するぬりえと同様に紙に厚みがあります
ぬりえと言えば、最近ではインターネットで無料配布されているものも多いですが、印刷するときはどうしても自宅にある薄いコピー用紙ですよね。まだまだ筆圧の調整がしにくい子どもだと、紙が破れてしまうこともあります
その点、しっかり厚みがある100均のぬりえは、子どもが思いっきり塗っても破れにくいので安心ですね。

子どもにとってぬりえって何がいいの?

子どもによって異なりますが、だいたい2歳頃から筆記具を持ち、線を描くようになります。
では、子どもにとってぬりえって何がいいのでしょうか?

  • 指先の緻密力が鍛えられる
    筆記具を持ち始めたときにはもちろん思い通りに塗ることも難しいです。ぬりえを通して、筆圧の強さを調整できるようになったり、細かい部分を塗ることで指先の緻密力が鍛えられます。
  • 集中力が身につく、アップする
    初めはなぐり書きのような塗り絵かもしれませんが、筆記具の扱いに慣れてくると塗り絵が楽しくなり、子どもは集中して塗り絵をします。配色を考えて色を選んだり、細かいところをはみ出さないように塗ったりすることは、集中力アップに繋がります。
  • 色彩感覚が養われる
    初めは1色、2色から塗り絵を始め、だんだんと様々な色を使って塗れるようになります。実際に自分で考えながら塗ることで、色の違いに気づいたり、色の組み合わせを楽しんだりできるようになります。
    また、子どもには〇〇は△色と決まった色はなく、自由に塗っていきます。大人なら「え!?その色で塗るの?」と言いたくなるような色で塗っていくこともありますが、見守っていくことも大切ですね。

その他、うまくぬりえを塗ることができた達成感を味わうことも、子どもの成長に繋がります。
ぬりえはただ色を塗っていくだけのように見えて、子どもの成長を伸ばしてくれる効果のある遊びなんですね

ママちゃん
ママちゃん

3歳の娘ちゃんが塗ったラプンツェルです。

ラプンツェルをこんな色合いで塗れるのは子どもならではの感覚ですね。

色鉛筆は100均以外が塗りやすい

ぬりえは100均をおすすめしますが、ぬりえを塗る色鉛筆は100均のものはおすすめしません
100均の色鉛筆を購入してみましたが、芯が固いため、塗りにくく、発色もよくありません

上が100均の色鉛筆、下がuniの色鉛筆です

また、色鉛筆を削るとすぐに芯が折れるなんてこともあります。
鮮やかな色を楽しむためには、100均ではない色鉛筆を使用するといいでしょう

ママちゃん
ママちゃん

3歳の娘ちゃんが愛用している色鉛筆は、uniの24色の色鉛筆です。
色鉛筆の芯が柔らかいので塗りやすく、発色も抜群です。

娘ちゃん
娘ちゃん

小さいときに使っていたのは、ベビーコロールクーピーのシリーズ。
ベビーコロールは口に入れても大丈夫なので安心。
2歳頃には、色鉛筆よりも持ちやすく描きやすいクーピーがおすすめ。

クレヨンなら発色もいいので、100均でもいいね。

子どもの成長に合わせてぬりえを楽しもう

ぬりえを用意してみても、初めの頃はただなぐり描きするだけかもしれません。しかし、ぬりえで繰り返し遊んでいるうちに、成長に伴ってだんだんと少しずつ線を意識して塗るようになったり、色をいくつか使うようになったりしてきます。

3歳頃には子どもと一緒にぬりえを買いに行き、子どもが自分で選ぶことも遊びの意欲に繋がります。
子どもがあれもこれもほしい!と言っても、100均のぬりえなら気兼ねなくたくさん買ってあげられますね。

ぜひ、100均のぬりえを活用して、子どもとぬりえを楽しんでくださいね。

ママちゃん
ママちゃん

他にも100均のおもちゃをご紹介していますので、参考にしてみてください。

この記事を書いた人
プロフィール
ママちゃん

ママちゃん(30代 専業主婦)元小児科看護師、保健師。
好奇心旺盛。旅行が趣味。いろんなことを少しずつかじってます。
料理、お菓子、お酒、手芸、読書、映画鑑賞など。
好きなことはしたいけど、お金は限られている…。上手にお金を使いた〜い!

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