新しいPC欲しいですよね?
メモリもCPUもとりあえず数字が大きい方がサクサク動いて快適なはずです。
しかし!お財布の中身もサクッと無くなります・・・
どれくらいのスペックのPCを買えば、コスパが良くて後悔しないのか。
そんな疑問に答えていきます。
メモリ
16GBをオススメします。
最近は、このメモリ16GBが譲れないポイントだと思っています。
今までなら8GBで十分でしたが、最近メモリを多く使うアプリケーションが増えています。
特にビデオ会議アプリケーションは、メモリを多く使うことがあり、メモリ不足だと快適な会議が出来ない場合があります。
ブラウザも複数開いていると、結構メモリを使っていますよ。
確認したい人は、「Ctrl」+「Shift」+「Esc」でタスクマネージャを見てみましょう。
デスクトップPCやメモリ増設可能なノートPCの場合は、一旦8GBを選択しても良いです。
やっぱりメモリが足りないと感じたら、増設してしまえばOKです。
ノートPCは、メーカーに送らないとメモリ増設ができなかったり、保証が切れる場合があります。
不安な場合は初めから16GBを選択しましょう。
CPU
インテルならcore i5、AMDならRyzen5がオススメです。
Office系などのソフトウェアを使用するならcore i5やRyzen5を選択してくと安心です。
予算に余裕があれば、corei7やRyzen7にグレードアップしても良いでしょう。
世代の古すぎるCPUを選んでしまうと能力が低いので注意してください。
インテルなら第10世代(10000台)以降、AMDなら第4世代(4000台)以降を選んでおけば心配ありません。
予算が厳しいなら、1世代落としてもまだまだ活躍できます。
記憶装置
SSD必須です。
やはりサクサク感がHDDとは比べ物になりません。快適すぎます。5年前のPCもSSD化するだけでかなり快適に使用できるようになります。
PCのSSD化はこちらの記事で紹介しています。
最近はHDD搭載のPCを探す方が難しいくらいですが、稀に安いと思ったPCにHDDが搭載されている場合があるので注意してください。
容量は256GBくらいあればひとまず安心だと思います。
クラウドストレージや外部ストレージを使用すればファイルの保管はできるので、あまり心配する必要はないです。
ノートパソコン
おすすめモデルをいくつかピックアップしました。
是非、チェックしてみてください!!
◆core i モデル
◆Ryzen モデル
HPとDellは、メーカー直販のほうが安価に入手できる場合があります。
こちらも忘れずにチェックしましょう。
デスクトップ
デスクトップモデルはメーカーページでカスタマイズできます。
メモリ容量アップして16GBにしましょう。
後から増設する場合は8GBでOKです。
◆core i モデル
【Dell】Inspironコンパクト デスクトップ プレミアム(大容量SSD搭載)◆Ryzen モデル
HP Desktop M01-F1051jp エレメンタルモデル HP ProDesk 405 G8 SFF/CT(スタンダードモデル) 【S1】楽しんでPCを選んでください!